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Hono・Mino・Haruのイギリス生活

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ミッドワイフによる妊婦健診

GPからNHS病院への紹介をしばらく待って、妊娠4ヶ月目に入ってからようやく初めて産婦人科に行けました。なぜGPからの紹介手続きが滞ってて、なんでこんなに遅くなったのかはいまだに不明。

この時期だとダウン症のリスクチェックの適正時期も過ぎてしまってます。
(ちゃっちゃと自分の職場で済ませましたが)こういうイイカゲンな所は信じられませんー( ̄▽ ̄)

とにかくやっとミッドワイフ(助産師)と話すことができました。イギリスでは、妊婦検診はミッドワイフがやっていて、初診~出産まで特に何も異常がなければ医師に会うことはないようです。超音波検査も超音波検査技師さんがやってくれました。

↑日本では初期は経膣エコーですが、10週目でも経腹エコーでしたし、嫌な内診は一度もやってません。(しなくてもいいんだぁ~、今はそう思えます…)

私の場合は帝王切開になるのがわかっていたので、医師の診察も入りましたが。(Honokaの時に胎児心拍低下により緊急帝王切開、さらにそれが理由でMinoriの時も帝王切開になったため)

イギリスでは1人目が帝王切開でも、2人目は、関係なく自然分娩だそうですが、さすがに2回帝王切開してると3度目は帝王切開となることが多いよう。

日本ではMinoriの時も間違いなく帝王切開となりましたがー。国によって推奨基準はずいぶん違いますね。

私が分娩を決めた病院は、この辺りの総合病院の産婦人科。初めてのミッドワイフによる健診(Antenatal appointment)では、これまでの病歴や過去二回の帝王切開について詳しく聞かれました。

ミッドワイフの学生さんも私についてくれることになりました。NHSのサービスとして、外国人で英語が話せない場合には通訳サービスも無料で頼めます。

イギリスではミッドワイフが主体となって妊婦健診をするという所が、日本の病院とは少し感覚が違いますね。

私についてくれたシニアのミッドワイフさん、勉強中の学生ミッドワイフさんとも優しくてよかったです~ホッ。
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