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Hono・Mino・Haruのイギリス生活

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帝王切開前のステロイド注射

またまた出産話ですがー。
イギリスでも日本と同じように予定の帝王切開はだいたい38週~39週に行われます。
私の手術も38週0日に予定されていて、本来の予定日のちょうど2週間前となります。

昨日から2日続けて産婦人科病棟へ行きました。
日本では経験がなかったのだけど、イギリスでは、帝王切開手術の1週間前に2日連続でステロイドの注射をしなきゃならないのです。

何のためか?

それは、2週間早く出てくる赤ちゃんの呼吸機能をサポートするため。
お腹の中の赤ちゃんの最後に発達する部分は肺機能だと言われます。

帝王切開だと赤ちゃんは狭い産道を通ることなく、ストレスレスで急に外にでます。突然羊水の中から出され、自分の力で呼吸をしなくてはならなくなる。

予定より早く出てくる分、肺が未熟なので、母体にステロイド(デキサメタゾン)を注射し、胎児の肺機能の発達に効果をもたらすというわけらしいです。

この注射(筋肉注射)が痛いのなんのっ!!今まで経験した注射のなかで1番痛かった…(T_T)

筋肉注射ってだけで痛いのに、ステロイドのデキサメタゾンは濃厚で、その量3ml!(インフルエンザの予防接種で皮下に0.5ml、その6本分です。)

量が多いからお尻の筋肉に注射

痛みに耐えてじっとするしかなく、その後暫く動けなかった(T_T)

ミッドワイフに、「あなたおとなしくてえらいわ、だいたいみんなこの注射したら叫ぶのに」って言われました(笑)

さぁ今日で検査や注射もすべて終わり!
手術は緊急の全身麻酔でない限り、夫は立ち会いが基本のようで、夫にとっては初めてのこと

HonokaとMinoriのときは待合室で待っていたので、すでに綺麗にしてくれた赤ちゃんの姿をみたのでしょうが、今回は出て来たばかりの姿を一緒に見ることになりそうです

「えー手術室にはいるん?!」「よう見るかな、、」
外科医とは思えぬ発言。。

あと5日です~
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