Hono・Mino・Haruのイギリス生活

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夏の湖水地方

フランスから妹夫婦が戻ってきて、彼らの旅の最後に湖水地方を一緒に訪れました。

ロンドンから220マイル(約350km)ひたすら北へ。
どこまでも続く明るいグラスグリーンに数え切れないほどの羊たち。

"Sheep!Sheep!! Sheeeep!!!I found a sheep!!"飽きずに叫ぶ後部座席の子供達。
イギリスの田舎風景に癒されながら、高速道路を約4時間半北上しました。

25℃のロンドンを出て、湖水地方に着くと18℃!
さらに初日は雨が降り14℃!8月とは思えないほど寒かった!

湖水地方の数ある湖のなかで、
中心街に近くたくさんの船舶が浮かぶウィンダミア湖、岩山に囲まれたワイルドなワスト湖、そしてお散歩でぐるりと一周できる長閑なグラスミア湖を巡りました。

ウィンダミア湖は南北に長く、東西には狭いので、湖岸をドライブして対岸に行くより、車ごとフェリーで渡るとあっという間につきます。しかも1人50ペンスという破格。

観光地らしくボートやヨットが行き交い、夏のバカンスの雰囲気。

写真を撮る間も無く向こう岸に着きました。

こちらは迫力のワスト湖。イギリスの湖で最も深いらしい。

ゴツゴツした岩山に囲まれ、迫る感じがすごかったけど、素人の写真ではなかなか伝わらないな…

主人と息子


壮大な景色。

そして、グラスミア湖。

グラスミアはイギリスの有名な詩人ワーズワースが最も愛した地だそうで、湖畔を一周歩いてみて、その原風景の静けさと、散歩道のどの場所からも感じられるそれぞれの美しさがありました。






湖畔の小さな村には可愛らしいお店やティールーム、そしてワーズワースの眠るお墓がありました。


きっと、ずっと変わらないこの景色。
またいつか訪れたいです。

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