Hono・Mino・Haruのイギリス生活

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ロンドン塔に広がるポピー

今日はロンドンからオマーン(!)へ旅立つ友人と会う約束があったので、久しぶりに子供たちとお出かけしました。

Honokaの学校から転校していったお友達との久しぶりの再会でした。

ロンドンの象徴でもある、ここタワーブリッジの横には英国の世界遺産のひとつ、ロンドン塔があります。

過去には牢獄や死刑所として、また現在は世界一大きなダイアモンドや、クイーンの冠、武器などが保管されていることでも有名。

今年は第一次世界大戦から100年ということで、ここ、ロンドン塔を赤いポピーの花で埋め尽くすというプロジェクトがなされています。


ロンドン塔を囲む緑の芝生が赤いカーペットに変わっていました。

これはまだまだ進行中で、終戦記念日の11月11日までに88万8246本のポピーの花がボランティアの方々により植えられ、広がっていきます。



赤いポピーの花は、英国戦没者の象徴とされていて、88万8246という数字は英国と植民地で亡くなった兵士の数だそう。

しかも赤いカーペットではなく、ロンドン塔から吹き出した血と血の海をイメージしたものという。

セラミックアーティストのポール氏と舞台デザイナーなトム氏の追憶記念モニュメント。だからポピーが磁器で作られてるのね…

1本25ポンド(約4300円)で、11月11日以降に手に入るらしい、、全部で、、凄い金額。(*_*)

さすがアートやデザインのイギリス!と感じた追憶モニュメントでした。

11月のリメンバランスデー(終戦記念日)、エリザベス女王はここに来られるのでしょうかね…?

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